Unity勉強会に参加してきた(1回目)

大学のコンピュータ研究会に招待が掛かった、TGLという企業が開催する勉強会に参加してきました!

 

全3回のUnity勉強会の1回目ということで、そもそもIT勉強会への参加が今回が初めてですごく緊張していたのですが、そんな必要もなく個人的にはすごく楽しめました。

C#はほとんど触ったことがなく、Unityにおいては全く触った事のない状態での参加でしたが、勉強会でのチュートリアルはそんな自分でもわかるくらいの基本から教えてもらえました。

チュートリアルはGUIで数字がどんどん増えていくという物だったのですが、JavaでGUIアプリケーション作成に数回挫折してる自分としては、こんなに簡単にGUIアプリケーションを作れるのか・・・と感動させられました。

 

 

たった数行のソースコードでGUIアプリケーションができてしまうのです・・・

unityss1

 

動画編集するかのようにテキストを配置して・・・

 

C#のソースを作成し


using UnityEngine;
using UnityEngine.UI;
using System.Collections;

public class Counter : MonoBehaviour {
   //フィールドにint型のcntと実際に表示するオブジェクト用のText型のCounterTextを用意
   public int cnt;
   public Text counterText;

   // 起動されるとまずここが実行される?(Mainメソッドのような?)
    void Start () {
            //cntを0に初期化
       cnt = 0;
            //text型なのでintからStringに変換して代入する
       counterText.text = cnt.ToString();
 
    }
 
    //フレーム事に実行されるメソッド(30fps→30回実行/秒)
    void Update () {
       //フレームごとにcntをインクリメントして表示しなおす
       ++cnt;
       counterText.text = cnt.ToString();

   }

}


addcomponent
AddComponentをクリックしてScripts→今作ったC#ソースを選択。

すると最下段にScriptが追加され、用意したフィールドが表示されるのでヒエラルキからTextをCounterTextにドラッグするだけ。

 

 

たったこれだけで数字が増えていくアプリケーションができてしまいます。

グラフィカルにオブジェクト生成できるのはすごいんじゃないですかね・・・これ。

Javaで作るのに比べたら数倍楽だと思います。

 

というわけで勉強会でのチュートリアルが終了。

 

チュートリアルを済ませた後は、5人ずつのグループに分かれ業務用アプリケーションを開発してみよう!という流れになり、グループディスカッションを経て残り2回の期間に開発するアプリケーションを決定しました。

自分のグループでは「ペイント機能付きのツイッタークライアント」を作ることに。

 

勉強会はグループディスカッション後、各グループがそれぞれ開発予定のアプリケーションを発表し終了。

終了後に自宅サーバーをやっている社員の方に話しかけられ、しばらくお話していました。

 

 

自分はこれが一番嬉しかったし、興奮しましたね。

 

というのも、大学に入って以来、サーバーやらプログラミングやらのお話ができる人が全くいなかったので、初体験ですよ!!

しかも相手は本職の人。テンションが上がらないわけがないじゃないですかほんと。。。

 

サーバー談義のあとは勉強会参加しよう!とブログ書こう!!っていうお話をして解散という流れになりました。

(この記事もブログ書こう!!っていう助言に感化されて書いてます笑)

 

勉強会、まだ1回目でしたけど、グループワーク、ディスカッション等々初体験がたくさんあり非常に勉強になりました。

(※実際ツイッタークライアントを完成させらるかどうかは別)

そんなこんなで1回目の記録になります。

 

 

・まとめ

 

友達欲しい。   以上。

 

 

 

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