Mastodonインスタンス構築の3つのツボ

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Mastodonが話題になり始めて建てようって決めてから実際建つまで1週間もかかっちゃいました。

3つの原因が重なってすっちゃかめっちゃかしてたので一つずつおさらいでし。

まずはこの記事を参考に導入。

CentOS7でmastodonを建てる

Apacheとnginxの競合

既にApacheでWordPressブログ(this)を建てていて、最初はApacheのVirtualHostで分ければいいや~と思ってたのにいざ始めてみるとnginx用の設定しかない。

仕方なくnginxをinstallして設定コピーしたりなんやりしてたけど、無理。

何が無理かって、httpポートを8080、httpsポートを4430とかに割り当ててlisten出来てるのに実際アクセスしてみるとPermissionDenied。

これが80,443だったらアクセスできるから意味が分からない。

そもそも、DocumentRootであるはずのxxx/xxx/liveが見当たらないし。

 

結局Apacheをあきらめてnginxに移行することに。

技術力がないってつらいね。

 

Dockerとdocker-compose

サーバーつったらyumしてconfigいじってsystemctlするしか知らなかったのにいきなりDockerとか言われても・・・

なんとかQiitaを読みあさってなんとなく理解したつもりに。

こういう解釈であってるんですかね・・・

  • Dockerは独立した仮想マシンを作る(docker-compose build)
  • だからその中で使われる設定を変更しても再起動じゃ読み込まれない(らしい)
  • 設定を変更した場合は仮想マシン止めて、読み込んで、起動しなきゃ(docker-compose stop, docker-compose build, docker-compose up -d)

 

憎きSMTP

とりあえずサーバーで詰まるって言ったらやっぱSMTPだよね。

設定書いてもメール送られへんやん。

 

どないせぇゆうねんとggったら「SendGrid」ってサービスを見つけてご丁寧にMastodon向けのブログまであるではないか。

MastodonのメールサーバにSendGridを使う際のポイント

で、SMTP設定で

SMTP_SERVER=smtp.sendgrid.net

SMTP_PORT=587

SMTP_LOGIN=apikey

#ここが難ありでapikeyが”apikey”って単語そのものであって乱数的な文字列じゃなかった。

#最初生成されたapikey的な乱数を放り込んでて届かないな~って色々試してた。LOGINIDがapikeyってなんやねん。

SMTP_PASSWORD=ここが1度きり表示のアレ

SMTP_FROM_ADDRESS=好きなメアド

SMTP_DELIVERY_METHOD=smtp

SMTP_AUTH_METHOD=plain

SMTP_OPENSSL_VERIFY_MODE=none

SMTP_ENABLE_STARTTLS_AUTO=true

 

でメール届くようになりましたよと。

 

まとめ

話題のマストドン、自分で建てるほどのものでもなかったよ。

 

 

 

 

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